従来の高気密住宅との比較
 
高気密住宅 健康断熱住宅 WB工法
高気密の宿命
・化学物質
小屋裏・壁体内の温かい空気ほど化学物質が多い。
・遮音衛生
天井・床の換気口は音と臭気、ウイルスのバイパス
・湿度・健康
気密遮断により自然吸 湿が不可となり異常乾燥または多湿。
・快適温度
集中暖房換気システムにより1階・2階の温度差が3度以上有り上下階のコントロールが不可
・新鮮な窒気
集中熱交換システムにより同じ空気、壁体内の危ない空気が各室をめぐる
・自然換気と採光
高断熱のため小窓。自然換気がしにくく、部屋が暗いため照明が必要。
自然換気の効果
・科学物質
小屋裏・壁体内の空気が夏は屋外へ冬は部屋を守る保温層
・遮音衛生
各室エアータイト(すき間なし)プライベートも臭気、ウイルスも遮断
・湿度・健康
天井、壁共吸湿材で湿度を自然コントロールし屋外へ。内壁層で小屋裏を自然にコントロール
・快適温度
各室冷暖房で天井と床の温度差は3度(対流扇PAT)快適
・新鮮な空気
各室対流扇により外気を微量吸収(PAT)
・自然換気と採光
自然換気で大窓、はき出し。部屋は明るく新鮮な空気の入替が容易
※P A T……パテント=特許
※PAT.P……パテント・ペンディング。特許出願中

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