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床暖房の特長
- 床から伝わる幅射熱で足下からポカポカ。しかも床面から天井までを心地よい温度で、ほぼ均一に暖められるので、のぼせることもなく、自然な暖房感が全身を包みます
- 床暖房は空気の汚れや騒音の心配がない、たいへんクリーンな暖房システムです。しかも空気が乾燥して生じる不快感もなく、お部屋のなかをいつも快適に保ちます
- 室内でまったく火を使わず、しかも広い面積からやわらかな熱で暖めますので、安全性に優れています。
- 建物の構造、床仕上げ材(フローリング、カーペット、たたみ)など、お住まいのプランに応じて最適なシステムをご提案できます。また、部分的な床暖房や大面積まで、さまざまなスペースにも柔軟に対応しています。
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木造・コンクリート造りの建物全般に適用でき、根太組の床構造に対応します。パネルを根太間に設置するタイプで、お部屋の大きさや形に応じられます。  |
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木造・コンクリート造りの建物全般に適用でき、全室暖房はもちろん、部分暖房も可能です。(コンクリート直敷はできません) |
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午前7時から午後11時の間は蓄熱材が30度程度に保たれ、凝固熱を放出し続けます。
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ヒーターで蓄熱材を溶かしながら暖房
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蓄熱材が放熱して暖房
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床暖房の蓄熱材に求められるのは、蓄熱量が多く放熱時の熱量が安定していること。当システムに採用されている蓄熱材は、常温では固体ですが、ヒーターで32度に暖められると融解してコンニャク状になります。通電が止まって冷え始めると約30度の凝固熱を放出させながら元の固体に戻ります。蓄熱時、放熱時ともに30度前後に保たれる性質を持っているため、蓄熱材として理想的なのです。
この蓄熱材の主成分は硫酸ナトリウムの10水塩。硫酸ナトリウムとは温泉などで見かける「湯の花」のことです。自然界に存在する塩で人体にはまったくの無害、不燃物ですから発火の心配も無用です。長年の使用にも劣化しないように頑丈なポリプロピレン容器に充填し、安全性と耐久性を備えた蓄熱材として完成させました。
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 午後11時から午前7時の夜間電力を利用し、ヒーターで蓄熱材を溶かします。
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